徳三の戯言

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公募も官製名採用のぐんま県境稜線トレイルに落胆の声

なんでもこのトレイルの名称を
一般人に公募していたそうで(つーかそんなの
あったことすら知らなかったのだが…)
結局公募したものの、その公募を却下して
それ以前に"仮称"としていた役人が
仮の名前として使っていたものを
そのまま採用してしまったという
オチがついたような結果になってしまったのだそう。

まぁ、時々公募で選定されたものが
酷い名前のものしか残らないというものもあって
それならば仕方なく役人がつけた仮の名前の方が
まだいいんじゃないかというのもある。
でも公募というのだったら
それはいくらセンスのない名前であっても
それを選ばないといけないのだろうかと
(いやそういう決まりはないのかもしれないけど?)

代表的なものだと都営12号線という
地下鉄名を当時一般市民に公募して
"ゆめもぐら"という名前が選ばれたのだが
(それももっとまともな名前がなかったんかい!
とクレームを付けたくもなるんだが
そういう名前を付けた人が何人もいたのだろう)
それが気にくわないとばかり、
当時の都知事が独断で大江戸線でいいだろう!
の一言(一括?)で大江戸線に決まってしまった経歴がある。

個人的な話、あまり大江戸線というのも気に入っておらず
(いやそんな傲慢な知事の一言で決めてしまうというやり方に対しての
一種の憤りもそこにはある)
かといってゆめもぐらというのも正直気に入らなかった。
どうせなら都営12号線そのまま使用した方がよかったという感じ。

こっちの方はその群馬のそれよりも大きな話題になっていたので
そんな知事の一言で名前が決まってしまうのであれば
一体公募っていうものは何なのか…?
公募のあり方そのものも疑問を感じたものだ。

まぁ今回の群馬の最終選考に残ったそれは
ゆめもぐらみたいなセンス的にもどうかというものよりは
はるかにそれを使っても"何も問題のない"ものもあるので
そんなのをなんで使わなかったのか
この産経の記事に同意はできるのだが、

これくらいでだから群馬は…とか失望というのは
ちょっと行きすぎというか、
こういう事が何度もあるのであれば
そりゃこれだから群馬はどうたらと言うんだけど
そこまで言うほどのものでもないような?
つーか最初にも書いていたように
あまり群馬以外の人に公募が知られていなかったというのが
結局官製でもいいやっていう官主導の
ある種の投げやり体質を作ってしまったのではないかと。

県の目玉産業というのであれば
公募に関してもっとTV等の媒体を使って
アピールをする必要性があったのではなかったか
(観ていない自分が悪いと言われそうだけど?)。

そして何よりもだから群馬は…というのは
公募を却下して役人が仮につけた名前を採用した
そっちよりも名称発表の際に
面白くないというヤジに対して知事がそれに同情する
そっちの方じゃないかと。
つーかそういうのに知事が全く関与していないのか?



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2017/08/12 12:29|
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